韓国人「実は世界トップクラスの技術を保有し、世界を席巻している日本企業がこちら・・・」
韓国MLBPARKから「メールも使わない日本最高のアナログ企業」という記事を翻訳しました。
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メールも使わない日本最高のアナログ企業
それはまさにファナックだ。
どれほどアナログ化がひどいかというと、会社のすべての通信を手紙やFAXのみでやりとりしている。
理由はともかく、文字メッセージや、なんとメールすら使わない。ただ紙だけ使っている。
100万円以上の支出が発生するときは、紙に手書きできれいに書いて上司に提出。
さらには、少し前までウェブサイトさえ存在しなかった。ただ、これらの人々は本当にコンピュータを使っているのかと思うほどだ。
どれほどひどいかというと、日本証券協会の企業情報公開評価でデジタル機器の使用を勧告されるほどだった。
一体何をしている会社なのか?
何か骨董品を作る伝統企業なのか?
驚くべきことに、この会社の主産業は最先端のロボット産業。
ロボット産業をやっているのに会社の運営がこれでは?すぐに潰れるだろう。
産業用ロボット市場占有率世界1位。
AI自動化ロボット市場占有率世界1位。
スマートフォン製造ロボット市場占有率世界1位。
世界中のほとんどの工場がファナックのロボットを使っており、特に世界のスマートフォン製造ロボットの80%はファナックが担当しているほど。
これらのロボットがなければ、スマートフォンを作ることさえできない。
サムスンはスマートフォンを製造するためにファナックのロボットを購入し、ファナックが提示する価格通りに支払うしかなかった。
なぜ、これほどの技術力を持ち、これほどの状況にあるのに、アナログにこだわるのか?
理由はセキュリティだ。
最先端ロボットを製造する企業であるため、技術流出には非常に敏感で、初期にメールやスマートフォンの使用で先端技術が中国に流出し始めたため、アナログの手法に戻った。
さらに、本社も東京や大都市ではなく、富士山の麓の森の中に隠されている。
社員以外の出入りは禁止されており、アナリストや株主さえも出入りできない。
そして、ファナックが開発した技術のうち、なんと70%が世界初の技術。
完全無人工場の運転に成功し、工場の無人化技術で世界市場を席巻している。
ファナックの成功を受けて、スイスのABBやドイツのKUKA、日本のキーエンスなどの競合他社も、ファナックのようにFAXや紙を使用して機密情報の流出を防ぐようになった。
日本のロボット産業が世界の工場ロボットの半分を支配するまでに至った。