韓国人「実は日本文化が導入されるまで韓国に存在しなかったものがこちら・・・」

韓国MLBPARKから「90年代中盤までは、学暴(学校暴力)と言えるようなものはありませんでした」という記事を翻訳しました。


話題の記事

90年代中盤までは、学暴(学校暴力)と言えるようなものはありませんでした

学校暴力が活発化したのは、IMF危機が発生し、金大中政権と全教組が連携したこと、さらに日本文化の導入、学校側が生徒の日課に直接関与する制度の終了、教師の権威が弱まったことで生徒を統制できなくなったことが背景にあります。

そこに保護者の利己主義が加わり、学暴が発生しても金持ちで権力のある保護者が簡単に責任を逃れることができるようになったことや、学暴の加害者がむしろ威張るような学校の雰囲気が作られたことなど、さまざまな要因が重なった結果だと考えられます。

一般的に学暴と言えば、学校内で同級生の間で力の強い生徒が弱い生徒をいじめたり、パシリに使ったり、お金を奪ったり、雑用をさせるようなことを指します。

私が80年代から90年代に学校に通っていた頃は、こうしたことは非常に稀で、仮に発生しても他校の生徒や学校の先輩(非常に品行の悪い人たち)によるものでした。

ですが、これも一回限りのもので、持続的に続くようなことはほとんどありませんでした。

この時代の学校暴力の特徴としては、学校では教師の力が最も強く、教師の暴力が最も強かったため、教師の統制力が非常に強かったことが挙げられます。

また、時々同級生同士で序列争いや突発的な喧嘩がありましたが、これも一回限りのものでした。

私自身も、学校の同期や同窓生との争いがなかったわけではありませんが、今振り返れば、それも悪くない思い出程度にしか感じていません。

学校暴力が最も深刻だったのは、97年のIMF危機以降から2010年代中後半頃までだったと思います。
つまり、金大中や盧武鉉の政権期ということですね。



韓国の反応

いや、その頃の暴力の方がもっとひどかった。

ただ、その当時は教室の外での暴力もひどかった時代だから、大きく目立たなかっただけ。

「イジメ」という用語がその時期に入ってきただけで、似たような行為は昔から存在していました。