韓国人「実は日本の漫画家が韓国ウェブトゥーン作家をうらやましく思っている理由がこちら・・・」

韓国のウェブトゥーンもスタジオ体制になってるから、その話だってもう昔の話だ。

その代わり韓国はゴールデンウィークのような大型連休がなくて、本当に人気作でない限り、先行配信や広告以外に収益源が乏しいから、長所短所がそれぞれある。
>>その代わり韓国はゴールデンウィークのような大型連休がなくて、本当に人気作でない限り、先行配信や広告以外に収益源が乏しいから、長所短所がそれぞれある。

それは日本も同じだ。

そこそこ売れている人気作だけが休載に寛大で、下の方は休めない。

日本には自生のプラットフォームがないのか?

普通はどこか一つくらい「作家優遇します!」と言って作りそうなものだけど。

プラットフォームが場所代で3割取って、残りの7割からマネジメントがまた3割取って、作者には5割が行く。

考えてみればプラットフォームは座って金をかき集めてるようなものだな。

>>考えてみればプラットフォームは座って金をかき集めてるようなものだな。

だからアップルストアやグーグルストアがその問題でよく攻撃されてた。

もちろんスチームも同じ。

でも、ウェブトゥーン作家の場合も大ヒットしなければ多作しないと食べていけないそうだ。

少し前に過労死のドキュメンタリーを見たんだけど、普通のウェブトゥーン作家が生活するには2〜3作品を同時にやっても足りず、学校の授業や家庭教師までやっているらしい。

>>学校の授業や家庭教師までやっているらしい。

カラーで分量を消化するウェブトゥーンは思った以上に多くの人員が必要になるから、結局は運営費がかかってしまう。

ネイバーウェブトゥーン基準で曜日ランキング20位内に入る作家でも、スタジオの運営費がぎりぎりという感じ。

韓国はそもそも電子書籍でも漫画単行本でも売れない。

だから割合は大して意味がない。

結局は先読み課金と広告収益がメインだ。

結局、どちらも底辺の人生は似たようなもので、数字だけ見てお互いを羨んでいるだけだろう。

羨ましがってるなら、日本の有名作家に逆に韓国ウェブトゥーンで連載してもらえないだろうか?
「日本の漫画たちを飲みこむウェブトゥーンの画像」

この画像なんかは、なんというか見ていて恥ずかしくなってくる…(ブルブル

しかも波乗りしている作品もイテウォンクラスだ。

悪いわけじゃないけど、ドラゴンボール、スラムダンク、ワンピースがあんなものの下にあるのが本当に…(ブルブル

>>この画像なんかは、なんというか見ていて恥ずかしくなってくる…(ブルブル

当のイテウォンクラス作者はこの画像を見て唖然としたらしい。

>>この画像なんかは、なんというか見ていて恥ずかしくなってくる…(ブルブル

あれは記者が勝手にやったことで、ネイバーも作者も戸惑ったらしい。

何を言っているんだ?

そんなこと言ったら、日本ではアニメ化、キャラクター商品化、グッズ展開まである。

日本の漫画市場は韓国とは比べものにならない。

それに日本のトップ級、鬼滅の刃のような作品は単行本が1億部売れた。

1冊500円とすると、作家には50円入る。

鬼滅の作者は印税だけで50億円、韓国ウォンにすると500億が入ったということになる。

韓国ウェブトゥーンのトップ作家で500億稼いだという話を聞いたことがあるか?

>>韓国ウェブトゥーンのトップ作家で500億稼いだという話を聞いたことがあるか?

「もちろん頂点は日本の漫画家がはるかに高い」

文章は最後まで読みましょう。

日本はやりがい搾取が酷そうだ。
日本も勝者総取りがひどい。

よほど人気がない限りはただのサラリーマン程度だ。

羨ましがるのも無理はない。

韓国で同じレベルなら1000万稼げるのに、日本では3〜400万だから。

本当に頂点を取るような作品じゃない限り、漫画で食べていくのは難しいんだな。



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