韓国人「日本を見ていつも羨ましく感じてしまう部分がこちら・・・」

韓国MLBPARKから「日本の高校サッカー選手権の地域予選を見るたびに羨ましく思う点」という記事を翻訳しました。


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日本の高校サッカー選手権の地域予選を見るたびに羨ましく思う点

今年で104回目になる日本の高校サッカー選手権。
かつては4,000校以上が参加していたが、少子化の影響で現在は3,800校ほどに減った。

先週、東京地域予選の1次予選が始まった。
強豪校はシードされて2次予選から出場し、1次予選は一番下からトーナメントを勝ち上がる方式。
(スラムダンクで北湘が一番下から上がって、シード校の湘陽を破ったのをイメージすると分かりやすい)

1次予選は272校がグループごとにトーナメントを行い、勝ち抜いた34校が2次予選へ進む。
だが、そこまで苦労して上がっても2次予選の初戦で敗れるチームが大半で、実力差がはっきりしている。

2次予選はAブロック、Bブロックに分かれ、それぞれの優勝校が全国大会へ進出する。
全国の都道府県によって予選方式は異なるが、最終的にはトーナメントで代表1校を決める点は同じ。
青森山田のような超名門は準決勝から登場し、2勝すれば全国大会に行ける場合もある。

自分は昔、偶然時間が合って東京の都立駒込高校の試合を観戦して以来、ずっと応援している。
先週の1回戦では2-0で勝利。
高校サッカー専門サイトでも取材記事が出ていた。

一般の高校生選手たちは体格が小さく、センターバックやキーパーでも170cm台が多い。180cmを超えると大柄な部類。
1次予選から出ている選手は元選手というわけでもなく普通の高校生。
ただ、放課後の練習は体系立てて行っているので、街の草サッカーよりはレベルが高い。
駒込は過去に2次予選まで進んだことはあるが弱小校。それでも部員は約60人、マネージャーも7人もいる。

自分の学生時代はクラス対抗サッカーに命を懸けていた。決勝まで行けば全校女子生徒の前で試合ができたからだ。結局負けたが…。
クラブ活動もサッカー部に入っていたが、週2時間しかなく有名無実。
日本の高校みたいに本格的に活動していたら、自分も選手権を目指して真剣に打ち込んでいたかもしれない。観戦するたびに羨ましく思う。

駒込の試合を観戦した時、最初は保護者と離れて一人で見ていたが、途中から女子生徒の集団に囲まれる形になった。人生初の“日本の女子高生に挟まれて観戦”という状況で、当時彼女もいなかったので正直ドキドキした。
ただ応援はせず、雑談ばかり。自分が「入った!」と声を上げると、彼女たちが一斉に「きゃあ」と反応した。

1回戦で敗れたチームでも泣いている選手がいた。
クラス対抗程度では泣く気にはならなかったが、高校選手権は確かに泣いてもいいほど大きな大会だと思う。

羨ましく思う点はやはり「マネージャーがいるサッカー部でプレーできること」だった…。

余談だが、今年の駒込高校は妻の母校と同じブロックに入り、両校が2勝すれば対戦するはずだった。
ただ妻の母校は伝統的な弱小で素行も悪いチームなので、初戦で敗退。
それでもPK戦までもつれたと聞いて妻は驚いていた。



韓国の反応

日本は本当にまだ背が低いんだな。
>>日本は本当にまだ背が低いんだな。

高3基準でも平均身長は4センチほど低いけど、サッカーをする子たちは特に小さい。