韓国人「最近の韓国市場に出回るシャインマスカットの糖度を検査した結果がこちら・・・」
収穫量を増やそうとして枝を整理しないからああいう実になる。
さらに収穫期に雨が多いと果実の水分が増えて味が薄くなる。
多少味が落ちても2kgで1万ウォンもしないなら満足だ。
本当に美味しいものが欲しければ、百貨店で倍以上払って買えばいい。
シャインマスカットは明らかに過大評価されている果物の一つ。
今でも百貨店や産地で買うのは高いけど美味しい。
ちゃんとしたシャインマスカットは緑より黄色っぽいから、スーパーで買うなら黄色寄りのを選ぶのがおすすめ。
イーマートに納品してるけど、箱に「15ブリックス以上」って印刷されてるやつは、実際に糖度は測ってないよ。
見た目が良ければそのまま出してる。
イーマートで「15ブリックス」って書いてあるの買ったけど、全然美味しくなかった
少しでもマシなのを選びたいなら黄色いのを選んだ方がいい。
本文みたいに青っぽいのはイマイチ。
シャインマスカットは特別な品種や技術が必要なんじゃなくて、ひたすら手をかけて管理する人件費の塊。
だから品質が高くなるほど値段も上がる作物。
でも韓国は正直そんな人材もいないし、そこまでやる必要も感じてないから、適当に間引いて糖度管理もせず、とにかく大量生産に寄せてる感じ。
それが悪いとは言えない。
糖度12〜15くらいのシャインマスカットが4kgで3万ウォン前後なのに対して、日本は18ブリックスのものだと今でも一房5000円超える。
要は品質をある程度捨てて大衆化するか、品質に全振りして一部だけの果物にするかの違い。
うちの会社のクライアントの日本人社員が韓国に来た時、むしろ韓国のシャインマスカットを見てすごく喜んでた。
日本じゃ高すぎて食べられないって。
そもそもシャインマスカット=水っぽいブドウじゃないか?
今でも十分に美味しい。
値段も手頃で、食べやすさでは韓国産の果物の中で上位に入ると思う。
とにかく金儲けしようとして農家が群がり、僅か数年でここまで品質を劣化させるなんて・・・。
結局は韓国シャインマスカット全体のブランドイメージを低下させただけだ。
呆れるよ。
気づけば普通の大粒ブドウのようになってしまった。
最初に食べた時は皮も柔らかくて種もなかったのに、今は皮が硬くて剥かないと食べにくく、味も落ちてるし、種があることもある・・・。
初めて食べた時は衝撃的に美味しかったのに、今は味が薄い。
甘さが控えめでも種がなく渋みもないため、軽く食べるには適している。
シャインマスカットのおかげで一般的なブドウには手が伸びなくなった。
母が贈答用として受け取ったシャインマスカットは高級品で確かに美味しかった。
でもスーパーや量販店のものは明らかに劣っている。
以前初めて食べた時の味が全く感じられなかった理由が理解できた。

