韓国人「とある日本人の我が国の食べ物に対する正直な感想がこちら・・・」
正直、上限のクオリティは似たようなもの。
ただ価格が狂ってるレベル。
日本の牛乳と韓国の牛乳の価格はほぼ同じ。
小麦の自給率も高くないし、材料価格は大差ない。
一番の違いは、日本はパンをよく食べる国で、韓国はあまり食べないという部分。
つまり、規模の経済の差が圧倒的なんだと思う。
これは韓国人も認めるしかない…(ブルブル
日本は人口が多い上に、米とパンの消費比率がほぼ5対5。
消費量が多いからこそ、大量生産が可能で、価格も抑えられる。
コンビニのパンは日本の方が確かにおいしい。
でもパン屋のパンなら韓国にもおいしい店は多いし、互角だと思う。
ただワッフルは日本が圧勝だった。
でも、さすがに日本のコンビニパンよりは、パリバゲットやトゥレジュールのほうがうまい気がするけど・・・。
でもパン屋のパンとコンビニ・スーパーのパンって別物じゃないか?
あっちはコンビニパンのクオリティがパン屋並みなのか?
韓国のコンビニパンより日本のほうがしっとりしてて種類も多い。
ただ「パリバゲットやトゥレジュールを圧倒する」ってのは言い過ぎ。
値段の問題を「味」で攻撃してるだけ。
日本の町のパン屋も安くてびっくりしたけど、味はまあ普通だった。
美味しくない上に値段まで高いからどうしようもない。
おいしくパンを食べてる自分はどうなるんだ?
単に好みの問題であって、「我が国のパン=まずい」というのは極端すぎる。
日本旅行のときは、パン屋やカフェには必ず寄る。
美味しいから。
なぜ製菓・製パンを学ぶ学生が日本に留学するのか分かる気がする。
反論できない事実ばっかり並べやがって…(ブルブル
乳製品のせいにはできない。
自給率が我が国より低い台湾ですら、パンの値段はもっと安いんだから。
答え:北海道。
日本は北海道っていう広大な牧場地帯があるから、乳製品の供給が安定してるんだよ。
イーストを大量に入れて無理やり膨らませたパンだから。
日本は工場製のパンが全体の50%らしいけど、日本の工場パンと我が国の工場パンって、いったい何が違うんだ?
日本は韓国より製パンの歴史が長く、農業・畜産業も比較的強い国だから・・・。

