韓国人「K-ウェブトゥーンが日本を席巻したという話が勘違いの模様、実際の真実がこちら・・・」
>>もし市場が自分たち以上に伸びそうなら、確実に潰しにかかるだろう。
出版雑誌社も自社のプラットフォームを作ってウェブ漫画を載せてると聞いた。
>>出版雑誌社も自社のプラットフォームを作ってウェブ漫画を載せてると聞いた。
『ダンダダン』がその代表的な例だ。
ウェブトゥーンが日本漫画と読者層を分けながら、ひとつのジャンルとして定着しているともいえる。
でも、電車に乗ると、日本人で韓国ウェブトゥーンを読んでる人が結構いる。
確かに増えたよ。
「全部食い尽くす」は無理でも、着実にポジションを確立している。
少しずつ浸食していけば、いずれシェアが並ぶ日も来る。
危機感を持つのは当然。
フランスやアメリカのコミックが不振なことを考えれば、これだけでも日本出版界にとっては衝撃的だと思う。
カナダに行ったら、本屋で「MANHWA(韓国漫画)」コーナーが「MANGA」の隣にしっかり作られていた。
本当に韓国漫画が大きくなったと感じた。
ウェブトゥーンは連載中に無料で読めるから、紙漫画より閲覧者数が多いと思う。
最近は日本漫画でも最新話を無料で出すことがあるけど、韓国のように1話目から全部無料で読める形ではない。
女性向けのほうでは非常事態という声が上がっている。
ピッコマ系の女性向け作品が、今の日本の女性ファン層の市場を大きく食っているらしい。
>>ピッコマ系の女性向け作品が、今の日本の女性ファン層の市場を大きく食っているらしい。
女性向けについては共感できる部分がある。
たまに日本で連載されている女性向けロマンスファンタジーを読むと、水で薄めたラーメンのように、全体的に味が薄く感じる。
男性キャラも韓国のロマンスファンタジーに比べると体格が3分の1くらいで、まるで2000年代初頭のホストクラブで流行っていたキャラをそのまま持ってきた感じだ。
美的感覚や情緒が似ているから、ローカライズさえ上手くやれば十分通用する。
今は女性向けが多いけど、男性向けでも可能性はある。
10%を超えるシェアなら大きい方だと思う。
ジャンプも危機感を持つのは当然だと思う。
『ヒロアカ』や『呪術廻戦』の後を継ぐ作品がまだない。
『ONE PIECE』も最終章に入っているし、次の柱を見つけなければならない。
世界最大の漫画市場である日本で、韓国ウェブトゥーンがすでに15%のシェアを占め、しかも成長し続けている。
1〜2%ではなく15%。それもここ数年で右肩上がり。
警戒されるのも当然。
LINEのプラットフォームもタダで持っていったんだから、ウェブトゥーンもそのうち奪えばいいだけだと思ってそう。
日本でも『俺だけレベルアップな件』と『入学傭兵』の人気は本当に凄いことになってる。
日本の漫画界が警戒するほどなんだから、すごいことだ。

