韓国人「我が国にいまだに存在する奇妙な文化がこちら・・・」
首都圏に人口が集中して過密になってるし、土地も狭いし、駐車料金を払うのがすごく惜しいからこうなる。
国が未熟なんだ。
こういう不法駐車の取り締まりを求めて国民請願を出した結果・・・。
「取り締まると文句を言う民願が殺到するから取り締まれない」という回答がきた。
不法駐車を通報しても、不法をした側がむしろ堂々としているのが今の我が国だ。
死角ができて事故も増えるし、本当に迷惑な文化だ…(ブルブル
通報しても通報が通らない。
まだまだ未熟な国だ。
ああいう所で対向車と出会うと、すぐ揉め事になる。
車庫証明制度を導入すべきだと思う。
日本の良いところは学ぶ必要がある。
小さな有料駐車場ももっと増やすべきだ。
公営駐車場でも有料駐車場でも空いているのに、その入口横に不法駐車する人までいる。
“見逃さない・厳格な取り締まり”を始めた瞬間、その地域の議員も区長も国会議員も全部終わる。
選挙を何度か経れば落ち着くだろうけど、最初にそれを背負う政治家がいない。
我が国は歩道が広すぎる。
もう1970年代じゃないんだから、歩く人がどれだけいるんだという話。
人通りの少ない場所は、歩道幅を少し減らして駐車ラインを作るとかできそうなのに・・・。
車幅より広い歩道がたくさんある。
日本から学ぶべきことは学んだ方がいい。
こういう場所は歩いて2~3分以内に駐車場が確実にある。
ただ、料金を惜しんでああやって駐車してるだけ。
我が国は国土が狭いこともあって、現代自動車と政府の間に何かがあったのか、何十年もこういう文化で固まってしまった。
今さら変えるのはめちゃくちゃ難しい。
過密地域が多いからだろう。
駐車場を作るより建物を建てる方が儲かる。
これを本気で解決するなら、全件調査して、その家が駐車できる場所を確保できるのかを判断して、無理ならその人が自ら車を手放すしかない、という制度にするしかないと思う。
日本とシンガポールを除けば、アメリカでもヨーロッパでも路肩駐車はあるよ。
信じられないならGoogle Earthで見てみるといい。
>>日本とシンガポールを除けば、アメリカでもヨーロッパでも路肩駐車はあるよ。
アメリカは“路肩駐車が許されている場所だけ”でやるんだよ。
それ以外で止めたら不法駐車で、厳しく取り締まられる。
一番の問題は、駐車スペースが確保できていないこと、車庫証明ができないことなんだよ。
現代自動車が儲かるように、車だけ売りまくれるようにしてきたから。
理屈に合わない慣習をそのまま放置しているのを見ると、我が国はまだまだだと思う。

