韓国人「K-ウェブトゥーンが日本の漫画と比較して明らかに劣っている理由がこちら・・・」
現時点で比較すれば、日本側に名作が多いのも当たり前だと思う。
日本はジャンプのような週刊誌を買って、昔からお金を支払って漫画を読む文化が定着している。
当然、お金を支払うのだから読者の目もより厳しくなるため、作者は読者を満足するためにクオリティの高い漫画を描かなければならない。
無料で漫画が読めるのが当たり前で、無料だからつまらなくても仕方が無い、そこそこ楽しめればそれでいい、そんな読者レベルでは漫画のレベルは上がるはずがない。
反論の余地がない。
日本で売れていない作品を見れば、我が国とそこまでレベルの差がないのでは?
ただし、週刊連載で読者が読むことを勘案して作品を構成しているから、ワンピースやナルトのような作品が出にくい市場方式なのだと思う。
いや、ワンピースもナルトも週刊連載なんだが。
でも、盗作トレーシング作品は厳しく取り締まってほしい。
あれは国として恥ずかしい。
ただ漫画という手段を使って、金儲けすることが目的になっている。
稀に本当に漫画を描きたくて独自性のある作品を描く人が現れても、他の作家が待ってましたと群がり、そのアイデアを流用した作品が量産される。
結果として、似たような作品で溢れかえって、読者の目を引くような作品が無くなる。
プラットフォームもそのような盗作を厳しく規制すべきだが、とにかく作品がたくさん投稿されればいいから、結局は見て見ぬ振りをしてる。
普通に日本の漫画を探すw
YouTubeも低クオリティな動画の報酬を下げて、再生数が多く、最後まで視聴される(=面白い)動画に対して報酬を上げることにより、クリエーターのやる気を出させている。
「これだけクオリティを下げても読者は読むんだろ?」「無理してお金をかけてクオリティを上げる理由は?」
こんな感じだろう。

