韓国人「フランス人デザイナーから見た我が国のファッションへの辛辣な一言がこちら・・・」
一言で個性がない。
でも個性的な服を着ると、おかしな人と思われて終わり。
ファッションに興味があるのではなくて、他人にどう見られているかが気になるだけ。
他人におかしな人間だと思われたくないから、他人のファッションを観察して、自分もそれに合わせる。
結果として、皆が似たようなファッションになる。
我が国には一度流行すれば皆が同じになって、それが制服になる、という言葉もあるぐらいだw
ファッションだけじゃなくて、社会全般にそのような傾向がある。
我が国は唯一無二であることを認められず、社会から浮いて他人に冷たい目で見られることを異様に恐れている。
我が国のファッションは市場をリードする感じでは無くて、既存の服をより綺麗に似合うように着ている感じ。
ウェブトゥーン、K-ドラマ、食べ物などの感じを見てもそうだ。
だから、他国よりも平均的なレベルがかなり高い。
しかし、逆に言えばそこまでで、それ以上の発展の余地がない。
高級品で身を包み込めば無条件に綺麗とされる。
それがこの国の価値観。
ファッションを理解するためには多様性を尊重することが重要だ。
しかし、不思議なことに、我が国のファッションを楽しむ人たちは、画一的なものを好んでいる。
この国みたいな様々なファッションが流行しない国は他に無さそうだ。
一つの大きな流行の中で、皆が同じ服を着ている。
ファッションといえば、それぞれが自分に似合った多様な服装を楽しむものなのに。
自由にオシャレしたり、普段着ない服を着たり、色々と楽しみたいんだけど、結局は何を着ればいいのかわからなくなる。
そして、最終的に流行りばかりを追いかけてしまう・・・。
同じ服ばかり着ているという意見も少し古くない?
コロナのせいで消費が停滞した影響もあるだろうけど、最近はそれぞれが勝手に着たいものを勝手に着ているように見えるけど・・・。
それでも我が国のファッション全盛期は今だと思う。
日本を見ても我が国のファッションを参考にしている人が多い。
そのまま国民性が出てる。
病的なぐらい他人の視線を気にする国。
個性もなく誰よりも早く流行を追いかけてるだけなのに、そういう人たちがファッションを論じているのが一番面白いw

