韓国人「韓国人が日本のローカルな食堂に行くと驚愕する理由がこちら・・・」
沖縄と福岡はだいたい同じような感じだった。
観光客向けの影響もありそう。
まあそれが当然だろう。
向こうにとっては、それが基準だから。
どれくらい塩辛いかというと、日本のカップ麺の塩分指数を見ると、韓国のカップ麺の最低ラインの2倍以上から始まる。
>>韓国のカップ麺の最低ラインの2倍以上から始まる。
マジで?
本当にそこまでなのか?
>>本当にそこまでなのか?
本当にそうで、実際かなり摂ってる。
「日本の食塩摂取量はWHOの推奨量(5g)を上回り、男性は平均10g以上、女性は8g以上と高めだが、近年は減塩食品の開発や政府の目標値(8g)設定により減少傾向にある」
このように国を挙げて健康のために減塩運動をして、それでもこの水準だ。
これが日本旅行の再訪率が低い理由だ。
親日派でもない限り、二度行くことはない。
>>これが日本旅行の再訪率が低い理由だ。
日本の再訪率が低い?
どこの世界に住んでるんだ。
>>親日派でもない限り、二度行くことはない。
日本旅行が一人一回ずつしか行かないなら、仁川空港からあれだけ日本行きLCCが飛んでる理由は何なんだw
だから日本に親を連れて行ったとき、親が食べにくそうにしている食べ物にいくつも出会った。
ローカルの食堂に入ったとき、本当に嫌がらせされてるのかと思った。
カレーがあんなに塩辛いなんて…(ブルブル
日本人はご飯が大好きだと言われてるけど、おかずはそのご飯を進ませるために、しょっぱくて甘く作られているんじゃないかと思う。
昔からカンジャンケジャンを好んで食べている人が多いことを考えると、なおさらそう思う。
>>おかずはそのご飯を進ませるために、しょっぱくて甘く作られているんじゃないかと思う。
出発点はその通り。
明治維新以前は、一般の農民、特に内陸部では、主食は米で、おかずはごくわずかだった。
だから米の量に合わせて味が濃くなるしかなかった。
それが文化として続いてきた。
ただし、和食以外の料理は、明らかにそこまで塩辛くない。
だから日本はラーメンを頼むと、ご飯も一緒に出てくるのか。
日本のとある路地裏の店で
ラーメン+餃子+白飯(たまに小さいビールか缶飲料付き)
を頼むと、とにかくめちゃくちゃ塩辛くて、翌日顔がパンパンにむくむ。
塩味は好きなほうなのに、日本の町ラーメンで塩ラーメンを頼んだら、しょっぱすぎて食べきれなかった。
しょっぱいのはご飯で何とかなるけど、甘いのは本当にどうにもならない。
前から言ってるけど、和食が淡白で上品、日本人は少食、っていうのは作られたイメージで、かなり誇張だと思う。
生活習慣病に悩まされるのも無理はない。

