韓国人「日本が新開発した画期的な寝具をご覧ください・・・」
俺は普段から両脇に枕を置いて寝る。
横の視界が遮られて、より包まれてる感じがして落ち着く。
こういう発想は昔からあったはずなのに、あまり普及してないってことは理由があると思う。
自分なら買わない。
仰向けでじっと寝る人用だなw
日本はすきま風がひどいから、顔に冷気を浴びながら寝ることになる。
特に日本の冬は風が冷たい。
こうすると、顔や布団の上に入ってくる冷気を確かに減らせそうだ。
実際に使ってみたら不便そう。
暑くなっても足で蹴ってはだけることもできないし、寝ながらスマホ見るのも不便そうだ。
横向きで寝たら窮屈そうだ。
素直に寝袋を使ったほうがいい。
最初見た時は見た目がふんわりしてて良さそうだと思ったけど、よく考えると普通の布団より良い点が分からない。
顔の両側まで布団が上がってるだけで、どんな効果があるのか不明だし、腕を外に出しにくそうで動きづらいだけに見える。
日本の家はすきま風がひどいから、こうやって防ぐんだよ。
>>日本の家はすきま風がひどいから、こうやって防ぐんだよ。
それが正解だ。
日本は外はそんなに寒くないのに、家の中がめちゃくちゃ寒い。
いっそ顔を出す穴がある布団の方がいいんじゃないか?
あれだと寝返りしたら意味ないし。
肩が冷えるから、あの布団は良さそう。
いっそ顔まで全部覆って、口の部分だけ丸く穴を開けた方が良さそう。
寝袋を首まで上げて、頭の周りを絞れば似たようなもの。
窮屈なのが嫌じゃなくて、頭からすっぽり被って寝たい人にはいいかもしれない。
でも、寝てる間に布団が足の間にぐちゃぐちゃになる人には意味なさそうだ。
たくさん増加中の独り身用の布団だ。
日本のこういうアイデアは素晴らしい。
これが多くの人に奇妙に見えるのは、我が国の家はほとんどがオンドル暖房で断熱が良く、すきま風がないからだ。
断熱に無関心で、二重サッシでもない日本の家では室内でも冷える。
だから布団をかけても肩や首が寒く感じて、こういう形が生まれたんだろう。
根本的に家が寒いから、あれを使っても顔は冷たいままだ。

