韓国人「日本が知的財産権から得ている莫大な収益がこちら・・・」
我が国もそろそろIP産業に移行すべきだけど、個別のゲームや作品はよく作れても、それを全体として管理・運営する力量は、まだ不足しているのが現実だと思う。
せっかくゲームを作っても、ストーリーが迷走しているのを見ると、結局はギャンブル性の高いコンテンツで稼ぐことにしか関心がないようにも見える。
まず、そのリストに入るにはフランチャイズである必要がある。
別の言い方をすれば、ワンソース・マルチユース、メディアミックスだ。
つまり原作が別に存在して、それを商品化している必要がある。
もう一つ。
上位のリストを見ると、売上の大部分はゲーム。
コンテンツ産業では、ゲーム売上は他ジャンルを圧倒している。
リネージュやDNFは金を稼いでいると言われるのに、なぜ韓国はそのリストにいないのか?
最近アップデートされた資料では入っている。
それから本文の『北斗の拳』は、売上のほとんどがパチンコ。
つまりギャンブル産業。
>>リネージュやDNFは金を稼いでいると言われるのに、なぜ韓国はそのリストにいないのか?
DNFやリネージュは比較対象として不適切だと思う。
あれは個別のゲームとしては大ヒットしたが、IP産業としては成功していないケース。
持続性を考えるなら、単純に売上だけで比較すべきではない。
>>リネージュやDNFは金を稼いでいると言われるのに、なぜ韓国はそのリストにいないのか?
DNFやリネージュはIPではなく、単発で大ヒットした一作品の収益が大半を占めている。
IP産業として成功したとは言い難い。
集計方法以前に、IP産業に対して誤解してるよ。
北斗の拳が入ってるのは本当に意外。
数字が本物かどうかは別として、任天堂のポップアップストアを見ると、キャラクター一つ一つが本当にすごい。
少し前だけど、北斗の拳は日本のパチンコでよく使われているんだよな。
今も使われているかは分からないけど。
アンパンマンってそこまでのレベルなのか?
北斗の拳はパチンコのライセンスが理由。
原作者に支払われたライセンス料だけで5,000億を超える。
そのIP名義で売れた商品の総額があの数字だという話なのに、企業会計を持ち出して「水増しだ」と言い張る人はやはり現れる。
そして、ディズニーの会計上のライセンス収益より、ああいう集計に出てくるディズニーIPの合算値のほうがはるかに大きい事実は見ないふりをする。
日本政府や関連機関は、日本の文化コンテンツ海外輸出額を4.7兆円と宣伝しているけど、実際の輸出額ではなくて、IP付き商品の小売価格を合算した数値だというのが正しい。
向こうはGDP統計すら操作している。
IP関連のデータを操作してても別に驚くことでもない。
フランチャイズの定義自体が曖昧で、関連売上の範囲も曖昧な資料。
何よりも漫画大国の日本に絶対的に有利に集計されてる。
ジャンプコミックスとドラゴンボールは別集計なのか?
007ってイギリスの作品じゃなかったのか?
ずっとイギリスだと思ってた。
圧倒的なポケモンの威厳…(ブルブル

