韓国人「最近、なぜメジャースポーツで日本に後れを取るんだ?貧しい時代もここまで実力差はなかったのに・・・」

最近の若い世代は「日本には勝たなければ」という意識がないようだ。

生活スポーツとエリートスポーツの違いなのだろうか。
もともとすべてのスポーツで押されてたんだよ・・・。

たまたま何度か劇的に我が国が勝っただけだ。

パク・チソン、パク・チャンホ、ホ・ジェの時代までは、我が国が勝つ試合もけっこう見た気がするんだけど?
インフラの差が桁違い。
ハングリー精神じゃなくて、むしろその反対だよ。

所属チームでたっぷりお金をもらう方がいい。

代表に行っても得るものはそれほどない。

それに、人口減少で選手も減るから、これからもっとそうなる。

スポーツの裾野を考えたら、これまで互角だったことの方がむしろ不思議。
ハングリー精神なんて、もう時代遅れの言葉だ。
インフラの差が、いよいよ実力差として現れている。

こちらはエリート中心。

向こうは生活スポーツ中心。

現実的に、すべての種目で遅れを取っている。

子どももいないから、これからはもっと差が開くだろう、おそらく。

これからは、負け試合ばかり見ることになるのか……。
チーム数も、インフラ(競技場など)も、単純に比較して10倍の差がある。

2倍じゃなく、本当に10倍だ。

我々はスポーツより、半導体でも頑張るしかないww
日本がエリート体育に本格的に投資を始めてから、一気に差が開いた。

たまに天才的な選手が出ない限り、このまま押され続けるだろう。

日本は中学までは生活体育+体育必修。

高校からエリートコース。

つまり、成長期の段階でしっかり才能を見つけて伸ばしていく仕組み。

しかもサッカー、バスケットボール、バレーボール、野球すべてにエリートスポーツ高校が200校ある。

一方、韓国はサッカー200、野球60、バレー30、バスケ30校。

こちらはエリート層だけがこういう感じで、それ以外の生活体育では若い世代の才能を見つけることすらほぼ不可能。

どんどん差が広がっていく・・・。
韓国サッカーは協会が無駄なことをしている間に、日本はユースシステムから着実に積み上げてきた。
人口が2倍以上違ううえに、システムでも負けている。

もうどうしようもないな。

サッカーやバスケットボール、バレーボールは1990年代〜2000年代初期までは日本より優勢だった記憶がある。

特にバスケは韓国が圧倒していたように思う。

でもここ10年ほどで、比べものにならないほど崩れた。

我が国の若い子たちは、プロゲーマーに関心が高い気がする。



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