韓国人「韓国人が日本旅行に行った時に、最もカルチャーショックを受けることがこちら・・・」
我が国が本当に異常なんだ。
我が国を訪れた外国人が失望するリストには、違法駐車横断歩道での無停止、思ったより残念な都市景観、がいつも入ってる。
我が国は歩行者が車の顔色をうかがわないといけない。
我が国の運転マナーはいまだに中国の上位互換レベルの近辺。
ここ数日で近所の横断歩道を渡っていて車に轢かれそうになったのが二回ある。
しかもおばさんが運転する同じ車だった。
アメリカ、ドイツ、オランダ、イギリス、オーストリアも全部も同じだよ。
平日にバスに乗っていたら、目の前の車が、横断歩道の信号が終わって右折した直後にあるバス停にぴたりと止まった。
そのまま降りて、店に入っていった。
運転手がクラクションを鳴らしても、絶対に振り向かないおばさんだった。
乗客は皆、呆然としていたww
我が国は、早く早く文化だからだ。
バスに座っている乗客も、一秒でも早く出発することを望んでる。
カナダに少し住んでいたが、そこも同じだった。
無条件で歩行者優先だ。
我が国は、他の点はかなり先進化したけど、運転文化はまだ先進国には程遠い。
バスなどの公共交通は、それでも高齢者の事故が出ると運転手が詰む場合がある。
だから以前よりはましな気がする。
ただ、運転文化自体が終わってることは認める。
こういう部分の市民意識が違うというのは、正直、皆が頭では認めてることだろう。
これは、日本が優れているというより、我が国が未熟なだけ。
バスも人が席を確保する前にすぐ出発する。
経済規模や国家の認知度、人気が成長したわりには、運転をはじめとした多くの面で、いまだに浅薄な文化が残っている。
日本に比べれば当然長所も多いけど、直すべきところは直すべきだ。
中国出張で驚いたのは、一線都市の運転文化が、我が国より良かったこと。
割り込みもほとんどなく、クラクションも鳴らさない。
人が横断歩道にいれば、車が止まる。
我が国の運転文化は、改善が必要だ。
海外旅行に多く行く中で、かなり多くの人が見てきたはず。
国内の運転文化はいまだに「車 > 人」だ。
何の関係もない日本と、比べる必要もない。
最低限の市民意識があればそれぢい。
海外旅行を二十カ国ほど回ったけど、我が国より運転文化がひどい国は見たことがない。
飲酒運転をタブー視する点を除けば、歩行者配慮の面ではどの国も我が国よりマシだ。
我が国は車に乗った人間が強者だという認識だからww

