韓国人「シャインマスカットの末路で見る我が国の国民性がこちら・・・」
皮が硬くて厚くて、味も薄くて、ぼんやりしたぶどう、それがシャインマスカット。
甘いだけで美味しくない。
果物特有の香りや魅力的な食感がないと意味がないのに、これはただ甘い汁が出る大粒のブドウなだけだ。
それほど良くておいしくて食感も良いなら、高い値段で市場でよく売れているはず。
実際は、普通のブドウよりも安い価格で流通しているのがシャインマスカットの現実。
最近は確実に香りも食感も落ちてる。
おかげで毎週2〜3キロずつ安く食べている。
妻のつわりの時は、一房2〜3万ウォンくらいしていた気がするけど、最近は二房で1万ウォンくらいだ。
やたらとシャインマスカットをもてはやしてたけど、結局はその程度のポテンシャルだったということでは?
そんなに高い金を払って食べるものじゃないと消費者が気付いてしまった。
最初に出た頃は本当においしかった。
年を追うごとに味がどんどん落ちていった。
今は普通のキャンベルブドウよりも味が劣ると思う。
おいしければ食べる。
まずければ食べない。
品質が完全に崩壊した。
最初に出たシャインマスカットは、皮も硬くなくて、甘みがあってマンゴーの香りもして、本当においしかった。
今のシャインマスカットを見ると、種があったり、水っぽかったり、皮まで硬いものが山ほどある。
これが旧正月に合わせて早採りしているせいだという。
コストコも、ある時はおいしいものが入ってくるが、ある時は水みたいなのが入ってくる。
初期のシャインマスカットの味は、もうなかなか味わえない。
安く食べられて、個人的には助かってるw
これは我が国だけじゃない。
世界中どこでも同じだ。
見向きもしないわけではない。
ただブームが去って、普通の果物として認識され、安定して愛されている状態になっただけ。
少し人気が出たからといって、あまりに高く売りすぎたのが問題。
これは世界共通。
繁忙期に航空券や宿泊費を高く取らない国など存在しないのと同じ。
最初は違う味だった。
世代が進むにつれて、どんどんまずくなってる。
初期の味とあまりにも違う。
今はほぼ青ブドウレベルだ。
味が落ちたからだと思う。
なぜか全部が廃品レベルに変わってしまった…(ブルブル

