韓国人「結果的に我が国が壬辰倭乱で日本軍に一方的にやられてしまった理由がこちら・・・」
>>でもよく考えると、日本にとっては得になった戦争でもあった。
ただ、秀吉本人にとっては得じゃなかっただけ・・・。
もうろくしてしまった代償があまりにも大きすぎた。
>>でもよく考えると、日本にとっては得になった戦争でもあった。
そこで失われたのが、当時の首長だった秀吉直属の兵力の大半だった、という致命的ミスを除けばだけどな。
せめて自分の政敵みたいな危険分子を送ってたならまだ分かる。
>>せめて自分の政敵みたいな危険分子を送ってたならまだ分かる。
肝心の危険分子は、理由をつけて行かなかったという・・・。
実は天下統一後って、政敵よりも厄介なのが功臣処理なんだよ。
サムライ勢力を燃やす場所としては、まあ使い道はあった。
ついでに国ごと取れたら良かったんだろうけど、李舜臣という天変地異を予め予測することができなかった。
我が国が局地戦を想定して備えていたら、実際は全面戦争だったということか…(ブルブル
むしろ当時は、日本よりも統一されたばかりの女真族のほうを警戒してた。
日本が攻めてくるにしても、絶対に大規模じゃないと思ってた。
正気で先制攻撃すると思うか?
あんな大軍がどこから来るんだよ、と・・・。
最悪中の最悪が起きた。
せいぜい2~3万くらいだろ、って思ってたら…(ブルブル
小説より現実のほうが、よっぽど整合性がない。
小説では何をするにも理由や伏線が必要だけど、現実では
「誰か一人が狂ってやらかしました」
で片付くから。
秀吉にも一応理由はあった。
やっと日本の頂点に立ったのに、血縁は高齢や病気で次々死に、後継者は甥でお茶を濁すしかなく、
「死ぬ前に一発デカい業績を残そう!」
という気持ちで行動にd得た。
今のプーチンと、かなり似た状況。
正直、李舜臣さえいなければ日本軍にも十分勝ち目はあった。
戦闘は強かったけど、補給が切れて負けただけ。
日本も初年度の上陸軍が10万というだけで、年間動員を見ればもっと多い。
こっちだって、一番危なかった初年度にほぼ10万人くらいは動員してた。
秀吉が間抜けだった点は、壬辰倭乱で消耗した兵力が自分に近い勢力ばかりだったこと。
中には後に徳川に寝返る武将(加藤清正、福島正則など)もいたが、相当数は西軍側の兵だった。
だから徳川にチャンスが回った。
日本本土は結局、戦乱で土地が荒廃することもなく、陶工も連れて行って得をした。
こっちは完全に損した。
向こうが常識的な3000~1万人規模だったら、釜山の500~1000人でも何とか持ちこたえられた。
相手が10万人とか本当に何なんだよ……。
その10万人を撃破して追い返した李舜臣将軍の功績がより際立つww
本当に李舜臣将軍がいなければ日本軍相手にここまでの完全勝利はあり得なかった。

