韓国人「我が国は既に先進国で裕福だというのに、なぜここまで過度にお金に執着するのだろうか・・・?」
効率ばかり重視しているからかもしれない。
先進国は金より健康や幸福を重視するというけど、金があれば幸福も健康もある程度までは引き上げられると考えている。
賢いから。
金があっても必死に稼がなければ一瞬で貧乏になるとみんな分かっている。
正直なだけ。
他の先進国が家族が先だと言っても、良い家に住み良い車に乗り、飢えずに済む状態だからそう言えるだけで、もっと金を稼ぎたいに決まっている。
先進国では中産階級の認識調査で、楽器を演奏できるか、母国語以外の言語を話せるか、不利な状況に堂々と立ち向かえるか、そういう認識を基準に判断するけど、我が国は住宅売買価格や外車の所有有無、そういう物質的なもので判断する。
過去は金が当然一番でも他にも価値があるだったのに、今では金だけが意味を持ち、金以外の価値を語るとむしろ叩かれるww
北欧の福祉国家を除けば、みんな資本主義で金に狂ってる。
身分制度がないから、身分などではなく物質に執着する。
そういう意識だってもうそろそろ終わる。
今はまだ上に行けるという認識が残っている最後の世代だからそうなっているだけ。
もう無理だと悟る瞬間が来れば、子どもにも別の価値観を語りながら生きるはず。
どんどん金に執着する社会になってる。
20~30年前までは理工系大学もそれなりに人気があったロマンの時代だったのに、今は医大だけを目指す。
景気が悪くてさらに深刻化している面もある。
IMF以降、景気が良いと感じたことがない。
戦争が終わってまだそれほど経っていないから。
切実さとがむしゃらな生き方が完全に平和で余裕のある情緒に変わるにはまだ早い。
それでもかなり変わった。
その物質への執着のおかげで先進国になった。
その世代がまだみんな生きているのに、意識がそんなに早く変わるはずがない。
急激な発展の副作用。
成り上がりの特徴をそのまま反映していると見ればいい。
先進国の期間が長くなれば変わるはず。
一生懸命働いて給料を貯め投資すれば、まだ階層移動が可能な社会だから。
先進国は意外と階層移動がほぼ不可能な国が多い。
だから物質にそこまで執着しない。
自分だって1人当たりGDP2,000ドルにも満たない時に生まれて、成人してから1万ドルに達し、結婚する時に3万ドルに達した。
頭の中にはいまだに必死に生きなければならないというのが基本。
1万ドル以降に生まれた世代には理解できない。
互いに非難する必要はなく、ただ理解すればいい。
もともとかなり貧しい国だったから。
20年前でも裕福とは言えなかった。

