韓国人「現在、海外で韓国が大人気だという話をよく聞くけど本当なのか・・・?」
韓国人旅行者も多く、道でも韓国語が聞こえたw
国際結婚してフランスに住んでいる友人の娘が、学校で大人気になって、韓国のルーツをうらやましがられているという。
韓国語を一生懸命勉強し、休暇のたびに韓国に来てる。
パリではなく静かな地方都市だけど、数少ない韓国料理店(韓国人経営でない店も)には
行列ができている。
これ以上、何か説明が必要だろうか?w
韓国人だというだけで、料金を子ども料金に割引までしてくれた。
シンガポール空港のコンビニの壁一面が我が国のお菓子で埋まっているし、シチリアに行ったらK-スキンケアの店が韓国語の看板を掲げて盛況だった。
店主も客もみな現地人。
昔はヨーロッパで韓国から来たと言うと、ノースかサウスかと聞かれ、金正日やミサイルの話をされた。
今は韓国人だと言うと皆「おおー!」と目つきが違う。
K-POP?ネットフリックス?サムスン?気になる。
なぜ自分に好意的なのか聞くわけにもいかないから・・・。
中毒性のある味だから。
韓国人というだけで良い印象を持たれている。
感染が広がる中、米国では基準を韓国に置いて毎日報道していた。
韓国は何人、米国は何人という形で。
こういう報道が世界中で3年間続いたのだから、無料で3年間韓国を宣伝したようなものだった。
ドライブスルー検査やデジタル追跡システムに感嘆し、会社の人たちも韓国はすごいと話していたという。
今の我が国の地位はその時からだと思う。
BTSが若者文化として広がった後、国家イメージはコロナで完成した。
以前は海外旅行に行けば、日本人?って聞かれることが多かったのに、どこへ行っても韓国人?と聞かれるようになった。
アジアで海外旅行できる裕福な国=韓国というイメージになった。
韓国語を使うと親しげに近づいてきていろいろ聞いてくる。
それまで韓国を知らなかった外国人も自然と知ることになった。
外国人は踊るのが好きで、韓国のアイドルはダンス歌手だから振付が洗練されていて真似し始めた。
ダンスと振付の役割は大きい。
もしバラード歌手だったら今の波及力はなかった。
多くの人がまだよく知らないのが残念。

