韓国人「日本が我が国を追い抜いてスポーツ強国になった正確な理由がこちら・・・」
的外れだ。
単に日本がエリートスポーツへの投資を増やしているからだよ。
日本はサーフィンなんかも上手い。
単純に教育のやり方の問題だと思う。
韓国は子どもを平等に扱うと言って、運動会も全部引き分けにするらしい。
それだけ見ても、競争に弱くなっているからじゃないか?
じゃあアメリカは貧しいから、いつもオリンピックで1位なのか?ww
まったく的外れとも言えない。
こういう部分だけでも勝てれば、精神的には満たされるから。
久しぶりにここまで奇妙な理屈を見たw
アメリカはどう説明するんだ。
スレ主の論理だと、日本の子たちが泣きながら必死に運動しているみたいに見えるけど、実際は大半がそういうタイプではない。
むしろ逆だ。
生活の問題が解決した次の段階は自己実現だけど、今の日本スポーツが黄金期なのは、選手の実力とは別に、挑戦する文化が根付いたからだ。
サッカー(海外リーグでプレーする選手が100人以上)、野球など、海外リーグに進出する選手が増えている。
韓国スポーツはむしろ金に執着して、国内市場の枠に閉じこもっている状態(昔の日本も同じだった)。
日本はその段階を越えて、金と関係なく外へ出て挑戦する文化が形成されつつある。
>>日本はその段階を越えて、金と関係なく外へ出て挑戦する文化が形成されつつある。
マジでその通りだと思う。
我が国は学校スポーツ基盤で、日本は生活スポーツ基盤。
この差じゃないか。
日本では公務員がボストンマラソンで優勝するくらいなんだから。
東京オリンピックの準備をしながら、エリートスポーツにもかなり投資していた。
もちろん生活スポーツも強いけど。
せめて検索くらいはしてほしい。
日本は2011年に体育振興法を作って、エリートシステムを大きく改革した。
それまでは夏季・冬季とも我が国に負けることもあって、生活スポーツ中心の限界を越えるためにかなり投資した。
20年以上前から兆単位で注ぎ込んでいる。
そこに生活スポーツの活性化も加わった。
追加で言えば、サッカーだけ見ても、我が国より20年以上早く協会のビジョンとシステムを改革して進めている。
もともとの規模も大きいのに、生活スポーツ + エリートシステム + 国家協会の行政力が合わさってスポーツ強国になったわけだ。
ハングリー精神という話ではない。
今はスポーツも、資金とシステムが規模と結びついて結果を出す時代。
圧倒的な天才や生まれつきの資質はまた別の話だけど・・・。
東京オリンピック準備の過程でエリートスポーツにも多く投資したし、野球・サッカー・バスケ・バレーのシステムをきちんと改編して、数段階上がった。
単に日本政府が資金を持っていて、いろいろなところに十分投資できるから。
金で解決できないことは、ほとんどない。
その理屈なら、60年代は我が国が日本を圧倒していたことになる。
現実は、1968年オリンピックで日本は金メダル11個で総合3位、我が国は金メダル0個だ。

