韓国人「我が国は既にどの分野でも世界最高の先進国なのに、海外旅行へ行く意味はあるのでしょうか・・・?」

愛国心もほどほどにしないとww

この先は人口減少で消えていく予定の国なのにww

我が国がきれいで見習う点が多いのは事実。

でもその裏にはよくない部分もある。

それに国力などで我が国よりも下だとしても、見習う部分が一切ないというのは違う。

ビジネスクラスでも10時間以上のフライトは厳しい。

時差もつらいし、長いホテル滞在もあまり好きじゃない。

自分の限界は日本まで。だから日本ばかり行ってる。(その距離にある他の国は正直あまり魅力を感じないし…)

それでも日本に行けば、食べ物や見どころはまだまだある。

スレ主はカルガリーのロッキー山脈や、それに匹敵する有名な場所に行っていないからだと思う。
東南アジアは安くラグジュアリーホテルを楽しみたくて行く場所で、ヨーロッパは建築を見るために行くけど、それも数日見れば少し飽きてくる。

どれも似ているから。

ニューヨークは少しかっこいいけど、こちらもかなり追いついているから、昔ほどの新世界感はない。

日本は…特に言うこともない。

スレ主が言う通りだ。

95年に行ったヨーロッパのきらきら感は忘れられない。

今のヨーロッパとは本当に違う。

当時はすべてが新品で、輝く新文明みたいな感じだった。

今はヨーロッパは少し元気がなくて、我が国はすごく発展した。

あの頃の感覚はもうない。

当時はヨーロッパが経済的に伸び続けていた時期だったからかもしれない。

自然環境も違うし、歴史的な資産も違う。

日本や中国にもまだ行っていない自分には、行きたい場所が本当にたくさんある。

90年代のヨーロッパは、古い建築と文化財ときらきらした新文明を全部あわせ持った、まさに完成形みたいな感じだった。

2000年代には「あれ、あの頃の空気が少しずつ消えている」と感じ、2010年代には完全に落ち着いた印象になった。

今は古風な建物と博物館が残る街という感じだ。

それでもその雰囲気が好きだから行くけど、90年代には確かにモダンで輝いている感じがあった。

アメリカは少し沈んだ時期はあっても、まだ勢いがある。

ヨーロッパは90年代のあの空気がもう感じられない。

永遠に続くものはないということだ。

去年ローマに久しぶりに行ったけど、正直少し汚れていて不便に感じた。

年齢のせいもあるかもしれないけど、冷静に見るとソウルの方がずっと楽しくて快適だと思った。

2000年に交換留学生としてドイツに行ったとき、公衆トイレにトイレットペーパーが備えられていて清潔だったことに驚いた。

当時は我が国の大学にもトイレットペーパーがないことが多かったからだと思う。

あの頃海外に行った若い世代が増えて、急速に追いついた。

今では当たり前のことも、実はそれほど昔からじゃなかったりする。

年を取ると何でも少し物足りなく感じるようになるものだ。

単純にスレ主が年を取ったからだろう。

年のせいだよ。

何を見ても昔ほど感動しなくなる。

若い子たちを見てみて。うちの甥や姪は先月ヨーロッパを1か月回って帰ってきたけど、目をきらきらさせて写真を見せてくれて、本当に楽しそうだった。

年のせいじゃない。

自分はトイレと街並みでその国の豊かさを感じる。

昔は確かにヨーロッパのほうがずっと豊かな雰囲気があった。

でも今はそういう部分でも我が国が追い越した。

人それぞれだと思う。

忘れた頃にどこかへ出かけたくなる気持ちが湧いてくる。

我が国がきれいで便利で住みやすいのは事実だし、今は世界のどこへ行っても我が国ほどの国はなかなかない。

それでも一度行った国がふと恋しくなることもある。

古くて色あせていても、その国でしか感じられない何かを思い出して、また航空券を検索してしまう。

そう感じてたのは自分だけじゃなかったのか。

何というか、活気が感じられない。

我が国のようにダイナミックで、きびきび動いている感じがしない。

先祖の遺産で暮らしているような印象…。

多くの予言者が韓国が世界の中心になると言っていたけど、今を見ると確かにそうなのかもしれない。

我が国よりいい国だから旅行に行ったわけじゃない。

ただ違う風景や違う文化を見に行っただけ。

愛国心もほどほどにww



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