韓国人「超大ヒット作品を生み出した日本人漫画家の逸話がこちら・・・」

韓国MLBPARKから「漫画が大ヒットしたあと、自分の通帳を見て驚いた日本の漫画家。」という記事を翻訳しました。


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漫画が大ヒットしたあと、自分の通帳を見て驚いた日本の漫画家。

漫画原作『進撃の巨人』を作った作者、諫山創。

アニメ化以前からすでに2〜3年ほどの間に累計販売数1000万部を記録していた人気作家だった。

その後、2013年にアニメ『進撃の巨人』第1期が放送された。
アニメが大ヒットして関心度が急激に高くなった。

アニメ化以前は数年間かけて累計1000万部だった漫画単行本が、アニメ化以降はわずか1年ほどで4000万部を達成してしまった。

その後、諫山創作家の話が紹介された。

アニメーション第1期が放送されて単行本の販売量が倍に増え、諫山先生は「銀行口座が壊れたのではないかと思うほど、印税の入金で残高が増えた」と話していたという。

『進撃の巨人』作者は、突然の単行本販売量増加によって印税が見たことのない金額で振り込まれ、銀行のエラーなのかバグなのかと驚いたと言われている。

当時4000万部売れていたなら、印税だけで韓国のお金基準で税引き前およそ200億ウォンほど稼いだ計算になる。

『進撃の巨人』アニメ第1期、本当に伝説だった。



韓国の反応

「まだ見ていない記憶を買いたいアニメ」。

そんな作品。

『進撃の巨人』は完成度も高いが、伝統的な少年漫画の定石を打ち破って新しいメタを開いた点が本当に高く評価できる。

最初の第1期のとき、「このキャラは死なないだろう」「このキャラも死なないだろう」と考えていたのに、ほとんど全員死んでいく展開を見て、「この漫画は一体何なんだ」と感じた記憶が今でもはっきり残ってる。