韓国人「実は我が国が日本に圧倒的に負けていることを認めなければならない分野がこちら・・・」
それでも、日本がアメリカのように万年雪の山からグランドキャニオンのような景色まで広がっているわけじゃない。
それでも、我が国もある程度の規模を持ちながら持っている資源をうまく活かせていない立場だから、結局は持っているものをどのようにうまく活かすかも大きいと思う。
しかし、我が国はどうだろうか?
コンタクトレスカードの導入もほとんど進んでいない現実を見ると、少し暗い気持ちになる。
日本は個人の店舗ではまだカードを受け付けない場所もかなり多い。
決済方式そのものは大きな問題にはならないと思う。
どうせ別の文化圏から旅行として訪れるなら、文化や制度の違いによる不便は一つや二つじゃない。
言葉が通じなくても行くものが旅行だろう。
現金だけを受け付ける店も多い。
カードを受け付けても、VISAやMasterだけ、またはVISAかMasterのどちらかだけを受け付ける状況に不安を感じるよりは、その程度のコンタクトレスのカードが普及してないくらい、問題になるだろうか?
現金だけを受け付けていた店の体感で80%ほどはQRコード決済が可能になった。
ネイバーペイ、カカオペイ、トスペイのうち一つでも持っていれば、現金を使わなくても大丈夫だった。
海外カードがうまく使えないことは日常茶飯事だ。
オンライン決済で携帯電話の本人認証を求める場所から始まって、いろいろな問題が発生する。
一番困ったのは地下鉄だった。
ソリューションを準備中と言っていたが、まだ解決していないらしい。
しかも、なんで日本だけが認める対象なんだ?
日本だけじゃない。
フランス、イタリア、スペイン、タイなど、観光大国から学ぶことは多い。
日本は近くにあるから、ベンチマーキングもしやすい。
残念だけど、日本が国家としてアジアで最も観光客が多い国であるというのが事実だ。
日本は面積が3.8倍で人口が2.5倍だから、我が国が勝ったと言える。
いや、人口順で考えるなら、インドネシアやバングラデシュが我が国より訪問客が多くなければならない。
インドなんか言うまでもない。

