韓国人「日本料理は甘くて一辺倒な味付け!」→現実は韓国料理全体が甘くなり、外国人にも指摘されてる模様・・・
ご飯を食べるたびに辛い。
とにかく甘すぎる。
砂糖を入れなくても、
辛味のある玉ねぎをちゃんと炒めればそれなりに甘みは出るのに、今は完全に砂糖の味だ。
結局は塩分がどうこう言われるようになって、その分、甘さを足すようになったんじゃないかと思ってる。
最近はチャンポンのスープなのか砂糖水なのか分からない時がある。
安い材料で商売しようとすると、結局は甘辛を強くするのが一番ラクなんだと思う。
パンも何でもかんでも甘い。
甘くなくていいパンまで甘いのが問題。
>>甘くなくていいパンまで甘いのが問題。
同意する。
最近はベーグルとかバゲットばっかり食べてる。
甘い味って人間の本能だから、どうしても頼りやすいんだと思う。
砂糖の国って言われるアメリカでも、メインの料理が甘いわけじゃない。
甘いのはお菓子とかデザートだけ。
今の韓国は、普通の食事まで一番甘くなってる国かもしれない。
久しぶりに家の前のヤンニョム豚カルビを食べに行ったけど、甘すぎて少し食べただけで帰ってきた。
甘ったるいナクチポックンが出てくると、本気で腹が立つ。
ある飲食店の人の話だけど、客の反応がこうらしい。
甘いと「ちょっと甘いね」
甘くないと「なんでこんなにまずいの?」
だから砂糖を使わないわけにはいかないって、どこかで聞いた記憶がある。
結局、誰か一人のせいじゃなくて、みんなの問題なんだと思う。
砂糖で味を出すのが一番安いからだよ。
味を作れないから、砂糖をぶち込むだけ。
料理がうまい人、ちゃんと努力する人が減った。
中華屋のチャジャンミョンがまずくなったのと同じで、他の料理も全体的に質が落ちてる。
代表的なのがキムチ。
最近のキムチのほとんどが甘い。
甘くないって書いてあるキムチを買っても甘い。
それでも、まだ比較的マシなのがあるだけ救い。
結局、来る客の好みに合わせてるだけ。
来ない人の好みなんて関係ない。
それで商売が成り立ってるなら、それを望んでる人が多いってこと。
味が分からない人だけが食べてるわけでもないし。
好みが強い人たちの文句も、その好みの強さと同じくらい激しい。
実際、そこまで敏感でこだわる人は外食しない。
自炊する。
そこそこ高い韓牛の店でユッケ食べたら、砂糖がジャリっと噛めるレベルだった。
おかずも全部甘い。
せめてこれから少しずつでも、甘さを抑えていってほしい。

