韓国人「実際に日本で8年間生活した韓国人が語る”日韓の生活文化の大きな違い”がこちら・・・」

韓国MLBPARKから「日本で生活しながら感じたこと」という記事を翻訳しました。


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日本で生活しながら感じたこと

日本に留学も含めて就職まで、8年くらい住んでいた。

このくらいになると普通は恋愛して結婚とかするらしいけど、家庭の事情で帰国することになった。はぁ・・・。

とにかく日本で暮らして感じた、日本の長所と短所の中で一番実感したものを挙げる。

1.パンと牛乳
個人的にはこれが一番体感として大きい。
ベーカリーのパンは同じ土俵で比べにくいけど、コンビニのパンや袋パンのクオリティは日本のほうが圧倒的に高い。

韓国のパリバゲット?あれは全部ひどい。
それなのに値段も高い。日本だとあんパンは値上がりしても1000ウォンくらいだし、韓国はよく分からないパーム油クリーム入りのパンでも2000ウォン超える。

日本だと袋パン1個で200円超えたら高級ライン。

牛乳は最近日本も値上がりしたけど、それでも韓国より安いし、乳製品自体のレベルが高いのか、ヨーグルトなんかも安い。

コンビニの食べ物も、だいたい韓国よりクオリティがいい気がする。
ただし三角おにぎりは微妙。これは韓国のほうが上。

2.空の青さ
これはあまり意識してなかったけど、去年ちょっと韓国に行って実感した。
日本の空は青い。空って本来青いはずなのに、韓国はどうしてああなんだろう。

3.ライブや公演の多さ
オタク向けはもちろん、海外のポップスターの公演もよく来る。
ただ観客が大合唱しないのは少し物足りない。
チケットは抽選方式だから、韓国みたいにチケット争奪戦をする必要はあまりない。

4.酒
店で飲む酒やビールは少し高いけど、文化的にも価格的にも全体的にレベルが高いと思う。
店で扱っている酒の種類も多い。

韓国は最近ハイボールを出してる店もあるけど、安いウイスキーにトニックウォーターを入れただけのものをハイボールとして出してる店が多い。
本来のハイボールは、そこそこのウイスキー+炭酸水+レモンで十分。

特にウイスキーの値段は韓国の半分くらい。
酒に関しては韓国を擁護するのは無理。

————

ここからは短所。

1.断熱が弱い住宅
これは体感差が一番大きい。
韓国と比べると、日本の住宅は断熱基準がほぼないに等しい。

いまだにアルミサッシを使ってるし、二重窓の家もほとんど見ない。
環境だの何だの言うのに、一番エネルギー節約になる断熱を軽視しているのが不思議。

断熱が弱いから、こたつに入って寒さをしのぐことになる。
湿気だとか地震だとか理由を挙げる人もいるけど、正直納得できない。

2.タクシー代
韓国のタクシーは運転やサービスが悪いと言われるけど、こっちはまず値段が高い。

20分乗っただけで5万ウォンを軽く超える。
飲んで終電を逃したら、家まで8kmでも歩くしかない。
タクシーに乗ると8万ウォン近くかかることもある。

だからみんな自腹では乗らず、会社の金で乗る。

3.都市外への移動が高い
少し東京を離れるだけでも交通費で1万円以上かかる。
東京―大阪の新幹線往復は3万円くらいで、
新幹線は1時間あたり7000円くらいと考えると分かりやすい。

富士山あたりならバスで多少安く行けるけど、レンタカーでも高速料金がかなり高い。

とにかく、日本での生活を半ば強制的に整理することになって、
少し寂しさもあって書いてみた。



韓国の反応

韓国を細かく分析するように、日本についてももっと慎重に見るべきだろう。

日本を無条件で信頼するのはどうかと思う。

コンビニの商品や酒をそのまま信用するのは疑問だ。

日本のコンビニのクオリティが高いのは確か。

でも、三角おにぎりは我が国のほうがいいと思う。