韓国人「日本のゲーム産業が滅亡すると思われていた時代があったことをご存じですか・・・?」
韓国MLBPARKから「本当に日本のゲームが滅びると思われた時期.jpg」という記事を翻訳しました。
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本当に日本のゲームが滅びると思われた時期.jpg
プレステ3、Wii、XBOX360、第7世代コンソールが沈んでいく中、本当に現在の日本のゲームを見ていると、どうやって復活したんだ?と思ってしまう。
天下の任天堂でさえ、Wiino終わりくらいから先行きが悪く、そのまま歴史の中に消えていくのかと思われた。
海外だけじぇなくて、当時のルリウェブ内でも「日本のゲームはHD化さえできずにどうしようもない」という雰囲気が漂っていた。
しかし、今は全て回復している。
本当にどうやってここまで復活したのか不思議だ。
韓国の反応

スカイリムが現れた時は、JRPGは終わったと日本でも言われてたくらいだ。
しかし、時代に乗り遅れると今でも当時の状況が再現される可能性もある。
やはりポリコレの影響がかなり大きい。
その点でカプコンは本当に凄かった。
当時のカプコンは酷いものだったけど、スパ5からモンスターハンターワールドで完全復活を遂げた。
そして、バイオハザード7に、リメイク作品まで(ブルブル
どれだけグラフィックが進化して技術的に優れたことをやってても、肝心のゲーム性が伴ってない。
個人的にはポリコレの問題じゃなくて、ゲームに対する意識の低さが最近の洋ゲーが面白くなくなった最大の原因だと思う。
その代わり、今はIP開発力が高いという強みを活かしている。
IP開発力?とやらが無いわけじゃないけど、単純にゲームが面白いからだろ。
そもそも技術力って何を意味するんだ?
グラフィックのクオリティ?
それとも最適化能力?
しかも、実力ではなく思想によってクリエーターを起用し、ゲームに対する理解度が高いクリエーターを過小評価した。
評判の高いバルダーズゲート3が本格的なCRPG愛好家によって作られたという事実だけを見ても、そのゲームジャンルについてどれだけ知識量があるかによって、ゲームの品質が決定することが分かるというのに。
その時代はマリオギャラクシー以外に覚えてるゲームがない。
しかし、今となってはそれが笑いの種になってしまうほどに逆転した。