韓国人「日本社会を経験して、我が国も真似るべきだと感じたものがこちら・・・」

初めて日本に行った時、駅の階段のところでおじいさんが制服を着て矢印の看板を持っていた。

いなくても大きな支障はないし、かなり非効率的だと思ったけど、この投稿を読んでやっとその意味が理解できた。

日本以外にも、アメリカの警察や消防を見ても分かるけど、必ず安全が最優先で、我が国とはまったく違う。

アメリカの警察が安全マニュアルをきちんと守ることや、アメリカの消防士が現場で絶対に走らないことからも、安全分野では落ち着いて仕事をするのが普通だ。

急いだり負担が過度になれば事故につながるから。

我が国で同じことをやれば国民が苦情を入れて大騒ぎになる。

我が国もかなり変わってきてる。

町のインターネット回線工事をしていると、安全標を設置して、信号係も来て交通整理をしている。

日本はそのせいで労働生産性が低くなって、経済の活力も落ちるんだよ。

良し悪しがある。

自分も日本に行ったときに、お年寄りや高齢の人がたくさん働いているのを見て、「こうやって福祉や公共雇用を回しているのか」と思った。

良いと思う気持ちもあったけど、一方でどこか無理してる感じもあったな。

日本じゃなくても、シンガポールなんかでも高齢者はファストフード店でも働いていて、あちこちでたくさん働いているのを見かけた。
もし我が国が日本のように安全分野を企業に負担させていたら、ただでさえ企業活動が難しい国だから、さらに大変だと文句を言うに決まってるだろう。
オーストラリアでも工事のとき道路の誘導員をすごく雇う。

もともとは資格のない50代以上のおじさんたちの仕事だったのに、いつの間にかアイルランド出身のワーホリの若い女性たちの仕事になっていた。

工事現場でも彼女たちを好んで雇っている。

入国審査にいたおじいさんおばあさんたちも同じようなものなのか?
世界中でどこよりも早く超少子高齢化を経験している国だ。

やはり我が国が参考にすべきなのは日本だろう。

我が国も今はかなり増えたはずだ。

地下鉄の通勤時間帯には高齢者の安全要員が配置されているし、最近は公園でも黄色いベストを着て棒を持って安全管理だといって歩き回っている。

工事の100メートル前から案内をしていて、単純労働に高齢者をたくさん使っている印象を受けた。
あの仕組みが続いている理由は低賃金だ。

最低賃金以上の労働価値がなければ、わざわざ高齢者を雇う理由はない。

日本に行くと地下駐車場の入り口にもお年寄りが立っていて、車や歩行者を誘導してるんだよな。
日本はスーパーのレジやチェーン店の接客にも、年齢が高めの人がけっこういる。
こんな発想はしたことがなかったけど、本当にその通りだ。

日本に行ったとき、公的施設で働くお年寄りをたくさん見た記憶が、この投稿を読んで一気によみがえった。

確かに学ぶべき点はあると思うし、そこは素直に学んでほしい。



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