韓国人「かつて柔道強国だった我が国が急激に弱くなった理由がこちら・・・」
国内唯一のまともな協会はアーチェリー協会だけだ。
きちんとしたシステムを持っていて、仕事の進め方が整っているのはアーチェリーくらい。
あとは個人競技で、才能ある選手が一人で背負っている種目(バドミントンのような)を除けば、どのスポーツでも国際大会の成績や日本との対戦成績は、もう完全に押されている。
秋山成勲も似たような扱いを受けて、結局韓国国籍を捨てて日本に行ったんじゃなかったか。
地方のスポーツ協会を見れば、もっとひどい。
現場で本当に苦労してきた選手出身の人たちは、裏方扱いされるのが今のスポーツ界の現実だ。
そうやってやってるうちに、龍仁大学からスーパースターが一人でも出てしまえば、全部帳消しということになってしまう。
それがスポーツ界というもので、だからこそこういうことが起こる。
サッカーもいずれああなるのだろうか。
本来なら競争を促すべきなのに、そういう仕組みがまったくない。
ただ自分の権力を守ることしか考えていない。
エリート体育は後に再整備すればいい。
今は生活体育に移行して、子どものころから学校でいろんな運動を経験させるべきだ。
メッシ級の才能を持っているかもしれない子が、大学受験のために勉強している国なのだから。
柔道やレスリングの選手たちは、総合格闘技に転向しても通用すると思う。
>>柔道やレスリングの選手たちは、総合格闘技に転向しても通用すると思う。
柔道やレスリングの経験者は、グラウンドでは有利だけど打撃の才能はまったく別問題。
彼らのトレーニングは引く力を中心にしているから、打撃練習をするとかえってケガをしやすい。
レスリングの代表候補だった選手が、アゴが弱くて格闘技では非経験者に負けることもある。
もちろん一度組まれたら終わりだけど。
我が国全体の雰囲気がそうなんだ。
あそこだけの問題じゃない。
ソウル大出身者が要職を独占しているのと同じ構造。
一時は日本よりも強い時期があったと記憶してるけど、今では比較の対象にすらならなくなってしまった。
この国で「協会」と名のつくところで、まともに運営されているところはほとんどない。
少しでも権力を持つと、それを自分の利益のために使う人間ばかりだ。
子どものころ柔道をやっていて、協会で顔が利くおじいさんがいた。
道着を買うときにその人に連絡すると、タオルとかもつけて15万ウォンで済ませてくれた。
お礼に5万ウォン渡せば、ちょうどいい取引だった。
この国のスポーツ界はもう救いようがない。
現時点で我々が得意なスポーツなんてあるのか。
eスポーツ以外に思いつかない。
どの年代でも、すべてのカテゴリーで日本に完敗している。

