韓国人「実は日本だけに存在するという珍しい文化がこちら・・・」
柳想鉄(ユ・サンチョル)が亡くなったときも、日本のサポーターがセレモニーをしてくれたのを思い出す。
日本はたとえ損をしてでも、自分たちに助けてくれた人に感謝を示すロマンのある国だ。
>>日本はたとえ損をしてでも、自分たちに助けてくれた人に感謝を示すロマンのある国だ。
長いあいだ資本主義を経験して、お金を稼がせてくれた人たちへの礼儀が、より大きな成功をもたらすということを体得しているからじゃないかと思う。
長い歴史を持つ企業が並ぶ国だから。
我が国はそれに比べると、制度は資本主義でも、そうでない部分がまだ各所に残っている。
商売がうまくいかないから閉店するのだろうけど、ロマンではある。
それだけ長く商売をしていれば、思い出を持つ人も多いだろうから。
ああいうところは学びたい。
日本にはあちこちにあのような感性が隠れている。
本音や建前がどうこう言われても、うらやましい。
我が国にも、形式や体面を重んじる慣習や文化があるから、ああいうものを見て印象的だと感じるんだろうな。
我が国では今、急速に消えつつあるけど、日本にはまだたくさん残っているようだ。
ロマンに満ち溢れてる。
人が生きている世界、という感じがして良いな。
甲子園もそうだし、ワールドシリーズの山本もそうだし、ロマンがある。
本当に。
韓国には地域に根を下ろして長く営業する企業や老舗があまりない。
日本には100年以上続く店や企業が約3万あると言われてる。
韓国でも、たとえば聖心堂のような店が閉店するとなれば、自然とああいう光景になるはずだ。
環境が文化を作るんだよ。
日本のニュースで、スマートフォンに押されて40年以上続いた地下鉄の新聞売店が閉店するのを見た。
常連がみんな来てあいさつしていて、胸が熱くなった。
4年じゃなくて40年なら、あれくらいはやるよ。
韓国でも老舗が閉まるってなれば、ああいうセレモニーはなくても、常連はみんな寂しがる。
25年続いた近所のKFCが再開発で閉店したけど、閉店のお知らせ紙一枚貼って静かに消えた…(ブルブル
ああいうのが日本の強さだよ。
それぞれが自分の場所でベスト尽くす。
自分も思うけど、あいさつ一つするのも簡単じゃない。
仕事ならなおさら。
あれはロマン売りしてるわけじゃなくて、日本にはそういう情緒があるってこと。
自分の店に来る客は丁重にもてなす、みたいな文化があるらしいから。
だから日本の友達は礼儀正しい。
節度と礼を知ってる。
主要な百貨店とか店舗の閉店セレモニーは、現地ニュースでもよく取り上げられる。
日本ならではの文化っぽい。
我が国でも閉店セレモニーやればいいのに。
本当にロマンの国だ。…(ブルブル

