韓国人「日本のアニメ業界で100年続いている暗黙の伝統がこちら・・・」
似たようなものだと、口を動かすのもコストがかかるから、できるだけ口元が見えない構図を使うこともある。
走るシーンで上半身だけ映したり、顔のアップや足元だけにする演出が多いのもそういうこと。
結局は制作コストの問題。
人は見慣れた動作ほど違和感に敏感だから、適当に描くこともできない。
ナルトとかで木の間を飛び回るみたいな演出だと、むしろ腕を動かさない方が自然に見える気がする。
マジンガーも走るときは最初だけ腕を振って、スピードが上がると足は残像で処理して腕は固定していた。
腕が動くと上半身も一緒に動くから、その分作画が増えるんだよ。
まあ実際にそこまで走り方まで作り込んでも、視聴者はあまり気にしないんだよな。
自分も含めて。
そう考えるとウマ娘は走りの表現をかなりしっかりやってる方だよな。
>>そう考えるとウマ娘は走りの表現をかなりしっかりやってる方だよな。
ウマ娘は走るのがメインだから、そこを適当にやると成立しなくなる。
腕を前後に振る動きを全キャラに入れようとすると、画面にいる全員分のモーションをそれぞれ作らないといけないから、かなり大変になる。
劇場作品だと作画制限はそこまでないし、単純に表現の一種として選ばれた可能性もある。
今では腕を振って走られたほうが違和感がある。
>>今では腕を振って走られたほうが違和感がある。
めちゃくちゃ分かる。
しっかり腕の振りまで描いてるほうが、「お、しっかり腕を振ってる!」って注目して見てしまうw
いわゆる「ナルト走り」だw
当たり前のように受け入れてたけどそういうことだったのか。
妙に納得したw
ナルト走りとか忍者走りって言われてるけど、実はかなり昔からある表現だったりする。
自分が見た中ではガッチャマンがかなり古い例だ。
キャラクターが喋る時にまばたきせずに口だけ動かすのも全く同じ理由だよ。
一人で走る場面ならまだしも、複数人が走る場面では、全員腕を振らせるとどれだけ労力がかかるのか・・・。
想像するだけでも恐ろしいw
ナルト走りってそういう理由だったのか…(ブルブル

