韓国人「日本在住11年目の韓国人が語るリアルな日本生活がこちら・・・」

韓国MLBPARKから「日本在住11年目のYouTuber JM が語る『日本生活』のデメリット」という記事を翻訳しました。


日本在住11年目のYouTuber JM が語る『日本生活』のデメリット

1. 経済的な現実
税金がめちゃくちゃ高い(韓国基準で考えると見誤る)。
特に2年目から住民税が爆発。初年度の所得基準で急にガッと引かれてメンタルやられる…。
保険・年金の負担も大きい。
年金は10年住まないと受給できない。途中で帰国すると一部しか戻らないから体感的には損。
退職金制度はなし(法的強制なし)。
韓国は1年で1か月分たまるけど、日本はほとんどの会社が出さない(年収から8〜9%抜かれてる感覚)。

家賃・管理費・光熱費が高い。
家賃90万ウォンの部屋でも韓国よりかなり狭くて寒くて古い。電気・ガス・水道も結構かかって「年収は上がったのに手元に残る金は減る」逆転現象が起きる。
Wi-Fiやデリバリーなどの基本インフラもコスト増の要因。Wi-Fiないカフェ多いし、配達は韓国より高くて種類も少ない。

2.「旅行の日本」vs「生活する日本」のギャップ
旅行のときは金を使いに来てるから楽しいけど、実際に住むと稼いだ金を節約しながら使う必要があって、その現実の差が大きい。
日常で食べるものも思ったより限られて、牛丼・カレー・ファストフード中心に偏りがち。

3. 言語の壁+行政の壁
会社・税務・年金・役所の手続き全部を日本語でやらないといけないから疲労が大きい。外国人には小さな問題でも大きく感じる。

4. 住居ストレス
日本特有で家が古くて狭くて寒い。断熱も弱いから、韓国みたいに家全体に床暖房が入ってる感覚で考えないほうがいい。
韓国で家賃90万ウォンなら快適だけど、日本の90万ウォンはワンルームで机置いたらパンパン。

5. 孤独の問題
一人でも平気なタイプならいいけど、孤独に弱いと日本生活はかなりきつい。
(人間関係が深くなりにくい構造。)

6. 職場文化・キャリア面
韓国より年収が低いケースが多く、円安で体感収入はさらに下がる。
日本企業は昇進・昇給スピードが遅い。
外国人はキャリア成長に天井を感じることも多い。

7. 期待と現実のズレ
年齢を重ねて転職してくる人ほど幻想が大きくてギャップにショックを受けやすい。
YouTubeやSNSを見て「日本は自分に合いそう」と思って来るけど、実際は違いをはっきり感じる。

もちろん、日本に行って適応してうまく暮らしている韓国人も多いから、あくまで一人のYouTuberの個人的な意見だと思う。



韓国の反応

7年間住んでいたけど、本当に共感できる。

まずインターネットの開通が遅いのがかなりストレスになる。

正直、日本で生まれてたら今より満足して暮らせてたと思う。

K-POPとかアイドル文化もあまり好きじゃないし、軍隊も本当に嫌だった。

食の好みだけは合ってるけど。