韓国人「韓国の外国人旅行者の再訪率が日本と比較してかなり低い理由がこちら・・・」

でも、確かに自分も一度行った海外旅行先にもう一度行ったことはない。

行ったことのない国へ行く。

自然景観がいいかと言われても、自分の住んでいる国の国立公園と比べたら大したことはない。

ヨーロッパからキャンピングカーで来た友人は、焚き火が違法だと知って初日以外はずっとモーテルに泊まり、その後フェリーで日本へ渡ってキャンプを楽しんで帰国した。

後で自分が会いに行った時、「韓国にはがっかりした」と言っていた。

せめてGoogleマップさえ使えれば、再訪率は5%くらい上がると思う。
中国や日本と比べると東洋らしい雰囲気が少ないし、初めて韓国に来た外国人にとっては地方へ行くのも少し難しい。
韓国に来ても、ソウル、慶州、釜山、済州島くらいだろう。

釜山は外してもいいくらいだし、ヨーロッパの都市みたいに何日滞在しても見切れないほど見どころが多いわけでもない。

その点、日本や中国は国土が広いから、一通り楽しもうと思えば最低でも3~4回に分けて行く必要がある。だから再訪率に差が出るのは当然だと思う。

でも、距離を考えず観光地としての魅力だけを見るなら、それほど大きな差があるとも思わない。

日本も小さな町まで旅行する人は多いけど、近くて比較的安く、清潔で治安がいいから行くのであって、何度も行きたくなるほど特別なものがあふれているわけでもない。

観光はともかく、食べ物目当てで再訪する人は多いんじゃないか?
韓国人だから良い国だと感じるのかもしれないけど、他の国と比べると何となく特徴がない気がする。

中途半端な政策のせいなのだろうか?

冷静に言って、自分も韓国人だけど、韓国は旅行先として見どころが少ない。

正直、韓服を着て景福宮を回るのと、共同警備区域(JSA)ツアーくらいしか思い浮かばない。

外国人の友達が来たら自分もその二か所へ連れて行くけど、その代わり韓国料理をたくさんごちそうする。

ソウルの人気は少し落ちたけど、その代わり釜山の人気はかなり上がってるはず。
韓国は観光で食べている国でもないし、このくらいで十分だと思う。

日本のオーバーツーリズムを見てると、観光業界で働く人間でもなければデメリットしかない。

海外へ行ったことがある人なら分かるけど、韓国には韓国のアプリでしか利用できないサービスが多くて、外国人からすると地図や交通など不便な点がかなり多い。

それに実際、ランドマーク以外の楽しみも少ない。

東南アジアの国々は首都でも都市らしさだけじゃなく、それぞれ個性が強く、外国人向けのものも多い。

韓国はまだ外国人に不親切な人も多い。

人生で海外旅行に行ける機会なんてそう多くないし、同じ場所にまた行くのもなかなか珍しいと思う。
韓国は住む国としては一番いいと思うけど、観光の魅力は本当にほとんどない。

特にソウルは都市としての観光の魅力はかなり低い。

自分達をうまく客観視できてないんじゃないか?

外国人の立場で考えたら、行き先なんていくらでもあるのに、わざわざ韓国へ遊びに行く理由があるか?

自然でも文化でも見どころは世界中にたくさんある。

中国や日本とは違う独自性がないといけないのに、すごく中途半端なんだよ。

建築様式は中国っぽいし、文化は日本っぽいし、見る場所はソウルくらいしかない。

いっそサイバーパンク路線で売り出した方がいい。

再訪率を上げるには、日本や中国からもっと来てもらう必要があるけど、観光客がソウルに集中しすぎている。

釜山は人気が出てきたとはいえ、まだ十分な規模ではないし、それ以外の都市は観光という点では厳しい。

一方、日本は東京だけでなく、大阪、京都、福岡、札幌と主要な観光都市がそろっている。

中国は国土が広いからなおさらだ。

釜山は今や外国人だらけなのに、何を言ってるんだ。


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