韓国人「日本は貧しくなったと言われてるけど事実なのか?国土、人口、製造業を見ても貧しく見えないんだけど・・・」

韓国の平均賃金が日本を上回ってから、もう10年以上経ってる。

個人は貧しくなったかもしれないけど、国はまだまだ健在。

人口も多いし仕事も多いし、一朝一夕で駄目になるようには見えない。

国全体のGDP
日本 世界4位 4兆3,792億ドル
韓国 世界15位 1兆9,310億ドル

1人当たりGDP
韓国 世界36位 3万7,412ドル
日本 世界39位 3万5,703ドル

数字だけ見ると、個人の生活水準はほぼ同じか、韓国の方が少し上。

「失われた20年」って言葉を知らないのか?

不動産バブルが崩壊してボロボロになったじゃないか。

低賃金・物価高。

少し調べればいくらでも日本の情報が出てくる。

日本は人口が多いから、庶民も多いし金持ちも多い。

ミシュランの星付きレストランも韓国とは比べものにならないくらい多い国だ。

最低時給を見れば分かる。

10年以上ほとんど変わってない。

でも物価もずっと変わらなかったから生活できていた。ただ最近は物価が上がってきて、それが問題になっている。

しかも民営化されたものが多いから、韓国より高いものも多い。

自分は日本に住んでいるけど、数字はともかく実感では韓国の方がずっと豊か。

海外旅行もそうだし、食べるものや着るもの、高級ブランドの消費もそう。

もちろん日本の富裕層は韓国の富裕層とは比べものにならないくらい金持ちだけど、普通の庶民の暮らしは韓国と比べると本当に質素。

肉は安いけど、野菜や工業製品、光熱費、交通費なんかは全部高い。

みんな弁当を持参するし、道路は狭い、車も小さい、家も狭い。それに合わせて冷蔵庫や洗濯機も小さいし、その家電も高い。

韓国の暮らしを見たら、日本の庶民は驚くと思う。

それだけ日本の「失われた30年」は大きかった。

日本は一部の金持ちだけが豊かで、国民は貧しい。
日本は金持ちが多い。韓国より当然多い。

韓国は金持ちじゃなくても金持ちみたいにお金を使う人が多いだけ。

電気代や交通費が高いのは民営化されているから。

冬に家の中で息が白くなるほど寒いのも、電気代が高くて暖房を使えないからじゃなくて、住宅文化の違い。

韓国みたいなオンドルじゃなくて木造住宅で、こたつを中心に暖を取る文化だから、床暖房に慣れた韓国人からすると氷みたいに寒く感じる。

日本はバブル崩壊後でも家はかなり高い。

韓国で言えば江南やソウル、一部首都圏に高い住宅が集中しているように、日本も同じ。

坪単価で見れば韓国よりずっと高い。

もともと格差が大きくて税金も高いのに、円安で物価までかなり上がった。

節約しているんじゃなくて、税金を払ったらお金が残らないから使えないだけ。

日本は格差が小さいと言われている。

理由は金持ちがあまりいないから。

みんなそろって下方向に平準化された。

それに公共料金や税金は韓国よりずっと高いし、電気代も2倍くらいする。

冬は家の中で息が白くなるくらい寒い。

貧しいのは若者だよ。

お金は年寄りが握っている。

韓国もそうなりつつある。

30年間ほとんど給料が上がっていないから、まず収入が少ない。

その一方で生活費はかかるから、節約が当たり前になっているらしい。

食費を削って弁当を作る、交通費を節約する、電気や水道も節約する。

韓国みたいに外食を頻繁にしたり、旅行によく行ったり、エアコンをガンガン使ったり、そういう生活は普通の人にはなかなかできない。

昔から日本は「国は豊か、国民は貧しい」が特徴だった。

見栄のために金を使うのは、中国>韓国>日本。

国は豊か。でも物価高・低賃金で、大半の国民は余裕がない。


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